Live at the Blue Note Tokyo
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1.I’ve Got a Right to Sing the Blues
2.Beyond the Sea
3.Don’t Worry ‘Bout Me
4.Day In Day Out
5.I’ll Be Around
6.Come Rain or Come Shine
7.Indian Summer
8.(I’ve Got You) Under My Skin
9.Street of Dreams
10.At Last



Mark McMillen(key)
George Evans(g)
Jon Murray(b)
Land Richards(ds)
Jean McClean (back vo)
Christian Ebner(back vo)
Russell Capri(tp)
Scott Englebright(tp)
Christopher Maurer(tp)
Michael Bravin(tb)
Doug Robinson(tb)
Rob Kaufman(tb)
Rory Mazzela(sax)
Brandon Fields(sax)
George Shelby(sax)
Lee Secard(sax)




Bobby Caldwellの最新アルバム到着! 今回は意表を突いたボビー初のライブCDです。

でもなんでこの時期にジャズライブ盤をリリース???なんか理解できん〜。

突然ボビー公式サイトのメーリングで知らされ慌ててオーだーした次第。ひょっとしてCDじゃなくてCD-R?って心配したけど大丈夫でした。
届いたCDをチェックしてみると、ボビーが所属するレーベルは『シンドローム改めメディアフォース』ではなく、聞いたこともない『STARMINE RECORDS』って印字が?なんで?レーベルのロケーションはNJって?よーくクレジットを見るとツアーマネジャーのジャック・ホワイトのレーベルやんかいさ。
そういえば最近ツアーでヘンリー・マークスさんも見かけないし、なんか揉め事でも勃発したのかと心配。。。
実際、『シンドローム』のウェブが繋がらないしね。
前回のツアー時にはそんな話は聞いたことがないので、一体どうなってるのでしょうか?

プロデュースはボビー本人とリチャード・マッキントッシュ。 そう、オープニングのコールをする人懐っこいカーリーヘアーのヤンキーな兄ちゃんです。 またプロジェクト・コーディネーション(?)はジャックとボビーの奥様。

録音日の表記はありませんが、2000年12月のブルーノート東京での録音で、ジャジーなナンバーだけをチョイスして収録。※アーニー・ワッツが同行したツアーではありません。

録音の状態はかなり良いです! 豪快にスイングするビッグバンドがとても心地よく、回顧主義なAORよりジャジーなボビーの方が断然自然体です。 もう一度このジャジーなステージを見てみたい!って思わせる内容です。

AORファンの方は間違ってもご購入はお控えください。(笑)

次はDVDをリクエストしときます。

今のところ公式サイトでしか販売されておりませんし、国内盤の予定もありません。
お求めはこちらで



[04/Mar/07]


CD: STARMINE RECORDS(US)

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